びーむかる君
Beam Calculator

注意:

このソフトウェアは計算結果を提示するのみです。

確認審査機関に提出する構造計算根拠とはなりません。

梁の断面を検討したい部位選択して下さい。

飛ばしたいスパン(床)

飛ばしたいスパン(屋根)

  • 3m
  • 4m
  • 5m
  • 6m
  • 7m
  • 8m
  • 9m
  • 10m
  • 11m
  • 12m
材料+計算条件
固定荷重:
設計目的および積載荷重:
部屋の種類:
住宅の居室、住宅以外の建築物の寝室または病室18001300N/m2
固定荷重:
積雪荷重:
勾配:

材料:

LVL 60E 特級:35V-30H スギ KMB(I形) 356 直交層無 140E 1級 60V-51H カラマツ KSP(Tタイプ) 1820-450 カラマツ・スプルース KJI 53-241 KMB(BOX型) 750 120E 1級 55V-47H カラマツ

材料詳細:

計算結果

たわみの検討01:

たわみ(mm) δ(mm)=((5 * (w/103) * L4)/(384EI)) + (((w/103) * L2)/(74706 * h))=
たわみ(mm) 20mm以下 L/δ(mm)= /L
たわみ(mm) δ(mm)=5(w/103)L4/(384EI)=
たわみ(mm) 20mm以下 L/δ(mm)= /L

たわみの検討:

たわみ(mm) δ(mm)=((5 * (w/103) * L4)/(384EI)) + (((w/103) * L2)/(74706 * h))=
たわみ/スパン L/δ(mm)=
たわみ(mm) δ(mm)=5(w/103)L4/(384EI)=
たわみ/スパン L/δ(mm)=

たわみの検討02:

たわみ(mm) δ(mm)=((5 * (w/103) * L4)/(384EI)) + (((w/103) * L2)/(74706 * h))=
たわみ(mm) L/200以下 L/200(mm)= /L
たわみ(mm) δ(mm)=5(w/103)L4/(384EI)=
たわみ(mm) L/200以下 L/200(mm)= /L

曲げモーメントの検討 01:

曲げモーメント M(N・m) M(N・m)*1.1/(3*106)=
最大曲げ応力度 σ(N/mm2) M/(Lfb*Z*106)=
最大曲げモーメント M(N・m) w*L*L/8
断面係数 Z(m3) b*h2/6
寸法調整係数

曲げモーメントの検討 02:

曲げモーメント M(N・m) M(N・m)*2/(3*106)=
最大曲げ応力度 σ(N/mm2) M/(Sfb*Z*106)=
最大曲げモーメント M(N・m) w*L*L/8
断面係数 Z(m3) b*h2/6
寸法調整係数

せん断力の検討 01:

せん断の検定 1.5*Q/(Lfs*A)=<1.0
梁に作用する最大せん断力Q(N) V*1.1/(3*106)=<1.0
梁に作用する最大せん断力Q(N) 0.5*w*L =

せん断力の検討 02:

せん断の検定 1.5*Q/(Sfs*A)=<1.0
せん断の検定 V*1.1/(3*106)=<1.0
梁に作用する最大せん断力Q(N) 0.5*w*L =

せん断力の検討:

せん断の検定 1.5*Q/(Lfs*A)=
せん断の検定 Q/Lfs=
梁に作用する最大せん断力Q(N) 0.5*w*L/103
梁に作用する最大せん断力Q(N) 0.5*w/103*L

曲げモーメントの検討:

曲げモーメントの検定 M/(Lfb*Z*)=
曲げモーメントの検定 M/(Lfb*Z*106)=
曲げモーメントの検定 M/(Lfb*Z*)=
曲げモーメント M/Lfb=
梁に作用する最大曲げモーメント M(N・mm) (w/103*L*L)/8
断面係数 Z(mm3) b*h2/6
断面係数 Z(mm3) 38*b*h2/6
断面係数 Z(mm3) 38*2*b*h2/6
寸法調整係数

たわみを10mmに制限した時の最大のスパン:

L4(mm4)=10*384*EI/(5*(w/103))
Lmax(mm)=4√(10*384*EI/(5*(w/103)))
梁背 h(mm)

たわみを20mmに制限した時の最大のスパン:

L4(m4)=0.02*384EI/5w
Lmax(mm)=4√(20*384*EI/5*(w/103))
梁背 h(mm)

たわみを20mmに制限した時の最小梁背:

h3(m3)=12*5*w*L4/(b*0.02*384*E)
hmin(mm)=3√(12*5*(w/103)*L4/(b*20*384*E))
スパン L(mm)

計算条件

固定荷重 G(N/m2) (単位mm:)
積載荷重 P(N/m2) (単位mm:)
積雪荷重 S(N/m2)
勾配 θ
スパン L(mm)
スパン間隔 d(mm)
断面二次モーメント I(mm4) b*h3/12==
b(mm)
梁背 h(mm)
自重 N/m 比重*9800*b*h/106=
面積 A(mm2)
分布荷重 w(N/m) ((G/103)*d)+((P/103)*d)+自重=
長期積雪荷重 LWS(N/m) ((G/103)*d)+((S/103)*d)+自重=
短期積雪荷重 LWS(N/m) ((G/103)*d)+0.7*((S/103)*d)+自重=
長期分布荷重 w(N/m) ((G/103)*cosθ)+((S/103)*cos2θ)=
短期分布荷重 w(N/m) ((G/103)*cosθ)+((S/103)*cos2θ)=

選択材料:

長期許容曲げ応力度 Lfb(N/mm2) Fb*1.1/3=
短期許容曲げ応力度 SSfb(N/mm2) Fb*2/3=
長期許容せん断応力度 Lfs(N/mm2) Fs*1.1/3=
短期許容せん断応力度 SSfs(N/mm2) Fs*2/3=
基準曲げ強度 Fb(N/mm2)
基準せん断強度 Fs(N/mm2)
比重  
曲げヤング係数 E(N/mm2)
長期許容曲げモーメント LM(N*mm) M*1.1/3=
短期許容曲げモーメント SM(N*mm) M*2/3=
長期許容せん断力 LQ(N) Q*1.1/3=
短期許容せん断力 SQ(N) Q*2/3=
基準曲げ応力度モーメント M(N*mm)
基準せん断力 Q(N)
比重  
曲げヤング係数 E(N/mm2)
EI E*I(N/mm2)
LVL 60E 特級:35V-30H スギ KMB(I形) 356 直交層無 140E 特級 60V-51H カラマツ KSP(Tタイプ) 1820-450 カラマツ・スプルース KJI 53-241 KMB(BOX型) 750 120E 1級 55V-47H カラマツ

固定荷重

軽い床: 600N/m2
一例:(合板15+フローリング350N/m2 天井150N/m2(9.5mm石膏ボード1枚 梁自重100N/m2)
重い床:1200N/m2
一例:(合板28+遮音シート+フローリング800N/m2 天井300N/m2(9.5mm石膏ボード2枚)) 梁自重100N/m2)

設計目的および積載荷重

設計目的
床を根太で構成する場合は「根太」を、小梁を受ける大梁で構成する場合は「大梁」を選択する。どちらの場合も、スパン途中で柱や間仕切り壁を受けない前提でたわみ・応力を計算している。

積載荷重
設計する床の用途に応じて、住宅の居室、事務室、教室等から選択する。数値は建築基準法施行令85条の積載荷重に基づく。横架材の曲げの構造計算に採用する積載の値は、令85条の表で、床の構造計算をする場合は1800N/m2、大ばりの構造計算をする場合は1300N/m2とされている。

材料

キーテックで生産しているLVLの樹種・等級から選択する。
標準:国産カラマツ120E-1級(長さ6000mm以下)、国産カラマツ140E-1級(長さ6000~120000mm)。
より高い性能を必要とする時はダフリカカラマツを選択する。スギの等級は60E-特級となる。

材料詳細

長期許容曲げ応力度 Lfb(N/mm2)
長期許容せん断応力度 Lfb(N/mm2)
短期許容曲げ応力度 Lfb(N/mm2)
短期許容せん断応力度 Lfb(N/mm2)
基準曲げ強度 Fb
基準せん断強度 Fs
比重  
曲げヤング係数 E(N/mm2)

スパン

梁長さ(mm)を入力する。安全側として、梁が取りつく横架材間の芯々距離でもよい。12000mm まで可能。

スパン間隔

梁の配置間隔(mm)を入力する。
例:303、455、500、910、1000、1820 等

梁幅(mm)を入力する。
例:105、120、150等(軸組)、38、89、140等(2×4)、最小38~最大600 まで(中層大規模木構造)

梁背

梁背(mm)を入力する。
例:240、300、360、450等(軸組)、184、235、241、286、302、356等(2×4)、最大梁背600(幅38~600mmの場合)、最大梁背1200(幅38~50mm、長さ12000まで。)

たわみの検討

両支点をピン、単純梁、等分布荷重とした場合の中間点・最大たわみ量を表示している。
たわみが10mm以内の時はOK、10mmを超えたときはNGとしている。スパン比の基準は設計者による。クリープによるたわみはここでは評価していない。

たわみの検討

両支点をピン、単純梁、等分布荷重とした場合の中間点・最大たわみ量を表示している。
たわみが20mm以内の時はOK、20mmを超えたときはNGとしている。スパン比の基準は設計者による。クリープによるたわみはここでは評価していない。

せん断力の検討

選択されたLVLの長期せん断許容応力度に対する、上記水平構面で梁に発生する最大せん断応力の比を表示している。
比1.00未満ならOK、1.00以上はNGとしている。プレカットによる仕口等による欠損は考慮していない。

曲げモーメントの検討

選択されたLVLの長期曲げ許容応力度に対する、上記水平構面で梁に発生する最大曲げ応力の比を表示している。
1.00未満ならOK、1.00以上はNGとしている。プレカットによる仕口等による欠損は考慮していない。寸法効果係数を考慮している。

寸法効果係数

Kz=(h0 h)k Kz: 寸法効果係数
h: 使用する構造用材料のせい
h0: 標準(試験体)のせい
k: 実験定数
構造用単板積層材の寸法効果パラメータ k(寸法効果パラメータ): 実験定数
h0(標準梁せい): 300mm
幅方向(梁せい)の辺長(mm) 寸法効果係数
  100以下 1.16
100超 150以下 1.10
150超 200以下 1.06
200超 250以下 1.03
250超 300以下 1.00
300超 450以下 0.98
450超 600以下 0.93
600超 750以下 0.91
750超 900以下 0.89
900超 1,050以下 0.87
1,050超 1,200以下 0.86

*「木質構造設計基準・同解説」第4版

*Fb(曲げ基準強度)に幅方向(梁せい)の辺長が対応する数値を乗じたものとする

たわみを1cmに制限した時の最大のスパン

選択された荷重条件と梁断面における、たわみを10mmとした場合の最大スパン。

たわみを2cmに制限した時の最大のスパン

選択された荷重条件と梁断面における、たわみを20mmとした場合の最大スパン。

たわみを2cmに制限した時の最小梁背

選択された荷重条件と床スパン、梁配置間隔における、たわみを20mmとした場合の最大梁背。